努力・根性・やる気・・・・教育の現場で必ず出てくる言葉です。確かに目標に向け前進
していくには、これらは非常に大切な要素の1つです。しかし、これがすべてというわけ
ではありません。
例えば、テレビ・ゲームに夢中になっている子供達。彼らはゲームを攻略するための
努力もしているでしょうし、何時間でも集中しているのですから、根性だってあるでしょ
う。 ところが当の本人たちは、自分が努力しているとか、根性があるとは思っていませ
ん。 これは一体どうしてなのでしょうか?
恐らく、人は誰でも「楽しいこと」や「自分のやりたいこと」をする分には、不思議なこと
に、ほとんどストレスを感じないし、逆に「やりがい」を感じるからだと思うのです。
そこで私たちは、「努力が大切だ」とか「何事も根性だ」など、一方的に大人の論理を
押しつけるのではなく、まず何よりも先に、「英語の楽しさ」や「数学の面白さ」を伝え、
そして力いっぱい褒めてあげることで、子供たちが持っている<可能性>を広げて
いきたいと考えています・・・。

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