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      ■平成17年10月21日 「お待たせっす!」
  
        いやいや、ホントにご無沙汰しちまっておりますが、如何お過ごしでございましょうか??
        リニューアルをすると言って5年、もうすぐ完成と言ってからさらに3年が経過し、皆さんの
        記憶から抹殺される寸前になり、ようやくリニューアルすることができましたぁ!

        てなことで、何だか新築の家に引っ越してきたような気恥ずかしさないでもありませんが、
        まぁ、今後 はこんな感じで薦めていきますんで、どーか1つ、よろしくお願いします。

                                                  by し〜さま
                                                     ダン隊長
                                                     チョコリスト



      ■平成17年10月22日 「不思議な現象」

        リニューアルから丸一日が経過した。 まだ慣れていないこともあり、どーも落ち着かないと
        いうのか、更新作業にやたらと時間がかかってしまう・・・な〜んて言いながらも、ちゃーんと
        更新しているワタシって、ナンとエライのでしょう♪(誰も褒めてくれないので自画自賛)

        さて、リニューアルの前日、その「お知らせ」をすると共に、ちょいと不思議な現象の話題を
        書いたのだが、それがみょーな波紋を呼び寄せている。 まぁ、「お知らせ」を読んでいない
        皆様には、ナンのこちゃサッパリ解らんだろうから、もう一度、その「不思議な現象」の話を
        ご紹介しましょう!

           ******************************************************************

           1)まず頭の中で、2桁の整数を思い浮かべる。  例:56 

           2)次に思い浮かべた数の、10の位と1の位の数を加える。 例:5+6=11         

           3)元の整数から、その加えてできた数を引く。 例:56−11=45
 
           4)その答えの数を下の「数字一覧表」の中から見つけて、その右側にある
             怪しげな図形をよーく覚えておく。

           5)左側にある青い水晶に向かって、覚えた図形を強く念じながらクリックする。

                                                  ・・・・・以上である。



        どうです? 不思議じゃろ? 不思議じゃろ?(笑) 実はコレ、解っている人にとっては、
        なーんにも不思議じゃない現象なのだが、ワカラン人にとっては、まさに「超魔術」的な
        オドロキがある。

        因みにスタッフにこの話題を振ったところ、ダン隊長はわずか0.5秒でこのトリックを見破り、
        チョコ女史も十数秒足らずでニヤリと笑った。 そして、あの「パチK 」で「すら」30分で謎を
        解いたのである!(笑)

        さぁ、見事にこの不思議な現象のカラクリを見破った皆様は、ナイフラ宛にじゃ〜んじゃん
        「ご自慢メール」を送って下され! 本日の午後11時までに回答した皆様は「賢い方々」と
        して、この徒然紙上で発表致します!(笑)



      ■平成17年10月23日 「リアルな夢の話」

        えーと、まずは昨日の徒然に書いた「不思議な現象」の謎を解いた優秀な皆様の発表を
        ・・・と言っても、実はメールが3通しか届かなかったのである! これは一体、どのように
        解釈すれば良いのだろうか? 1)3人しか謎を解けなかった。 2)みんな謎は解けたが、
        わざわざメールするほどのことではないと思った。 3)徒然を読んでいる人が、実は3人
        しかいなかった・・・うーん、どれもかなりシュールな予測ではあるが、とりあえず、下記の
        3名の皆様です。オメデトウございます!!

                    1) とむ     様  (10月22日 16時01分)
                    2) なおた   様  (10月22日 18時59分)
                    3) カンガルー 様  (10月22日 21時26分)

        でもって、普通であれば、ここでカラクリの説明をするところなのだろうが、ウチは普通では
        ないサイトなので、敢えて解説などというホトケ心は一切出さず、皆様にも「最大限の自助
        努力」をして頂く所存である。(笑)  尚、今後も継続して、謎解きをされた皆様については、
        この徒然紙上で発表しまふ。

        さてサイトの更新をサボっていた間に、ニッポンじゃ衆院選でジミン党の「歴史的な圧勝」と
        いう結果になった。 でもって、逆に「歴史的な敗北」となったミンシュ党はトップが辞任して、
        「歴史的な若手党首」に代わり、「戦う政党」として生まれ変わるそうである。

        で、早速、国会では党首会談があり、何を戦っているのかと期待して見ていたら、イキナリ
        「靖国参拝問題」ってのには、思わずガックリきてしまった・・・・・・・・・○| ̄|_  んなこたぁ、
        どーでもエエやんけぇ!って感じである。中国や韓国からの批判? んじゃ何かい、アジア
        はその2カ国だけかぁ? 

        まぁ、基本的に野党のraison d'etre(存在意義)っては、与党のやることに対して、「小姑」の
        ようにケチをつけることなのだから、マエハラ君もその務めを果たしたってとこなんだろうが、
        首相の参拝の作法についてまでケチをつけるに至っては、「あんた、ちと性格ワル過ぎ!」と
        ツッコミを入れたくなってしまう。

        ・・・・・・・と、ここからは、ワタシが夢で見た話なので、「話半分」ではなく、「話全部」で聞いて
        もらいたいのだが(笑)、昨今、人気急上昇の某党党首とは、実はちょいとした縁で、今から
        約12年ほど前にプライベートで話をしたことがある・・・・という夢を見た。

        当時、まだ新人だった某氏は、選挙で見事に再選を果たした直後だったのだが、たくさんの
        支持者を前にして、真摯にお礼を述べている某氏の姿は、まさしく清廉潔白の若手将校の
        感があり、本当に見ている者の心を強く捉えた・・・という夢を見た。
    
        でもって、その後のプライベートな集まりで、ワタシは某氏としゃべったのだが、その途端に、
        某氏の発言が1080度ほど変わった・・・・という夢を見た。

          曰く、「頭の悪そうなガキでも、次の選挙の時には一票持っているかもしれないし、
              我慢して笑顔を作ってアホを相手に握手してやるのもシンドイもんや」

          曰く、「とりあえず、何とか当選できたものの厳しい選挙やったし、明日からは次の
              選挙に備えて、まずはもっともっと地盤固めをやらなあかん」

                                            ・・・・・・こんなセリフの夢を見た。

        コレ以来、ワタシは某氏が国会で、正義感に満ち溢れた質疑応答をしていても、全く信じ
        ちゃいない。イヤイヤ、夢の影響というのは、実に大きいモンである・・・・・。(笑)



      ■平成17年10月24日 「私にとってのヒーロー」

        どーでもエエ人にとっては、どーでもエエ話なのだが、今日、10月24日は、この徒然の
        スーパースターである「パチK」の43回目のバースデーである。

        でもって、去年の徒然では一体ナニを書いたんだろうか?と、過去の徒然を読み返して
        みると、若き頃のパチKのバカっぷり象徴する写真を、本人及び愚妻の許可を得て公開
        していた。(笑) 

        去年は大々的に公開したにもかからず、今年はジミーに行くってのもナンなので、今年も
        一発、ハデに公開しようと思い、さっそくパチK邸に電話を入れたのだが、なんせ午後6時
        には、夫婦揃って就寝してしまうという「超特殊家庭」のため連絡が取れなかった。

        まぁ、普通であれば、ここで諦めちまうところなんだろうが、「まぁ、パチKだって大人なんだ
        から、今さら過去の写真を晒(さら)されたところで、ガタガタ言うほどケツの穴の小さい男
        じゃないだろう」と自分に都合良く解釈して、一気に公開したいと思う。(笑)
























            爆  笑
                             ナイスな赤シャツ(爆)

        どー考えても、因数分解はできそうにないタイプの雰囲気である!(爆) ったく、世の中を
        カンペキに斜めから見ながら、拗ねて生きているような雰囲気が漂っているが、それがだぁ、
        25年も経過すりゃ・・・・・・

                          
                              写真右側がパチK

         ・・・・・・・・・・・・こーんなにオチャメな中年オヤジになるんだから、マジで世の中ってのは
        解らんモンである。(笑)

        毛髪的には薄くなったが、人間的には非常に濃くなったパチKよ、これからも私にとっての
        ヒーローであり続けてくれ!  Happy Birthday to you!!



      ■平成17年10月25日 「他言無用」

        掲示板にバカ嫁・・・・もとい! パチ嫁が人のケツの話を書いて以来、どうも全国各地から
        「痔の治療法」についてのアドバイスが殺到している。それはそれで、非常に感謝している
        のだが、もう一度よく掲示板を読んで頂ければお解かりかと思うが、私は決して「G(痔)」を
        患っているワケではない!

        私は若い頃に交通事故で首を痛めて以来、天気が悪い時など、すぐに首に激痛が走る。
        そのため湿布薬がもはや生活の必需品となっているのだが、以前、たまたま風呂上りに
        「アンメルツよこよこ」を首筋に塗っていたところ、容器の胴体部分を、あまりに力強く握り
        しめていたのか、大量の液があふれ出し、それが首筋から背骨、骨盤と突き進み、最後
        にはケツ峡谷に沿って、菊の御紋章(医学用語では「コーモン」という)に達してしまった
        のである!

        御紋章部分は、いわゆる粘膜で出来ているワケであって、そこにタバスコ並のパワーを
        持った液体が流れてきたら、どのような事態になるかは、健全なる皆様であれば容易に
        想像できることだと思う。もちろん、ワタシは泣いた・・・・・まるで産卵中の海ガメのように
        潤んだ瞳を腫らしながら、人目を憚(はばか)らず、メチャメチャ大泣きした。

        しかし、「悲しみ」や「苦しみ」を、「怒り」に転化するという特技を持ったワタシは、だんだん
        そんな状況に腹が立ってきて、誰かに八つ当たりしてやろうと思って、早速パチKに電話
        したワケである。

        ところが、普段からワタシにイジメられて、すっかり性格が屈折してしまっているパチKは、
        こんな気の毒なワタシを慰めるどころか、パチ嫁を電話口まで呼び寄せ、爆笑しながら、
        事の次第をパチ嫁に詳しく説明し始めたのである。

        ご存知の通り、パチ嫁はワタシと同様、根っからのイジメっ子体質である。このような話を
        聞いて黙っているハズもなく、全国の友人・知人・親戚・縁故関係者にメールをしまくって、
        ワタシの不幸を吹聴しまくりやがり、イタイケなワタシの心は、大いに傷ついたワケだ。

        もちろん、現在は御紋章さまも、すっかり落ち着きを取り戻し、普段どおりの業務に従事して
        いるが、人間、災難というのは、どこから降りかかるかわからない。ケツにアンメルツが流れ
        たところまでは、ある種の天災だとワタシは思っているが、その後の部分は明らかに人災で
        ある! しかし、パチ嫁との暴露合戦に突入すると、スネに傷どころか、複雑骨折クラスの
        ケガをしているワタシが、圧倒的に不利である・・・・てなわけで、ワタシはこれまた泣く泣く、
        戦いを断念し、静かに隠居生活を送っているワケである。

        みなさん、風呂上りのアンメルツ、気をつけましょう! そして万が一、事故が発生しても、
        絶対に他言無用ですぞ!!! (笑)



      ■平成17年10月26日 「煩悩」

        物心ついた時から、ワタシはわりとクイズってのが好きな方だった。さらに生来の負けん気
        の強さから、人から答えを教えてもらうのがメチャメチャ嫌いで、何時間かかっても、絶対に
        自力で解いていたものである。

        ところが、やっぱ「オジサン」と呼ばれる年齢になってくると、思考力&気力がスッカリ失せて
        しまい、クイズを見ても若い時のようなモチベーションがまったく沸かず、問題をチラッと見て
        解らなければ、「うーん、難しいなぁ。まぁ、いいか・・・・・」となってしまうことが多い。

        そんな折、某サイトにクイズが載っていた。仕事柄、アルファベットが書いてあると、敏感に
        反応してしまうのだが、そのクイズもアルファベットを使った問題が2つ掲載してあった。


                 ●次の問題の□の部分に入るアルファベットを答えよ。
                         
                     Q1:   j f m a m j □ 

        さすがにこの問題に関しては、10秒くらいですぐに答えが解り、「ケッ、簡単じゃねーか!」
        と踏ん反りかえっていたのだが、2問目の答えがどーしても解らず、今日で3日間も悩み
        続けている。

                     Q2:   q □ e r t y u i o

        思考力と気力に加えて、体力も激減しているオジサンとしては、このまま答えが見つけら
        れない状態が続くと、生命の危機に瀕する可能性があるため、ぜひぜひ皆様のお力をば
        お借りできれば至極恐悦と思ってい次第である・・・・・・・・などと、カッコ付けて言ってるが、
        早い話が・・・・・・・・・・・・・・誰か答え教えて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぇ!(笑)

        ・・・・・・と、今朝の更新では、ここまで書いてUPしていたのだが、つい先ほど、ナイフラと
        相互リンクを結んでいる「なおたのホームページ」の管理人・なおたさんからメールがあり、
        重要なヒントを与えてもらった結果、見事にワタシは上記のクイズの答えが解ったぁ!!
        ・・・・・・と、最初は喜んでいたのだが、実は某サイトをよく見ると、クイズは2問だけでは
        なく、さらに問題が続いていたことが判明した・・・・・。

                    Q3:  O   T   □  F  F  S  S

                    Q4:  M V E M □ S U N P

                    Q5:  A B C F □  

                  ・・・・・・・悩める日々は、まだまだ続きそうである・・・・・・・・・○| ̄|_ 



      ■平成17年10月27日 「脳内旅行」

        イヤイヤ、本当にマイった、マイった・・・・・・。既に掲示板でもお知らせした通り、昨日から
        ナイフラへのアクセスが非常に困難な状況が続いている。で、その原因が海外の某サイト
        にて、ナイフラの一部が紹介(というより、直リンなんだけどね)されちまったことにある。

        そこからの現時点でのアクセス数が、20時間で実に12万2千件! ピーク時には、なんと
        1分間に500件ものアクセスが集中していたのである。カウンターは爆発するわ、管理者で
        ある我々すら、アクセスできないわで、ホントにてんやわんやであった。たぶん、数日間は
        こんな状態が続くと思われるが、どーか、寛大な御心でお許しを・・・・・。

        さてさて、皆さんは「Google Earth」というのをご存知であろうか?? これはアメリカが打ち
        上げた衛星が撮影した地球の写真を、一般にも公開しているサイトである。 「衛星写真」と
        言っても、その解析度がスゴイのである。マウスを操作して、地球上の1点をZoom Up して
        行くと、しまいにゃ、路上を走る車の一台一台までが判別できてしまうのである!

        百聞は一見にしかず、とりあえず下の写真をご覧頂きたい。これはロサンゼルス空港付近
        を拡大した写真なのだが、駐機中の日本航空と大韓航空の機体番号まで、ハッキリと認識
        できてしまう。


              


        しかし、これは一般に公開されている衛星写真なので、この程度の解析度らしい。物の本
        によると、軍事用に使用されている衛星写真は、地上の 5cm×5cm の物体まで識別する
        能力があるそである。 つまり我々の遥か上空の彼方から、地上で我々が読んでいる雑誌
        の種類まで解ってしまうのだ。

        恐ろしいっちゅーたら、実に恐ろしいことではあるが、まぁ、深く考えたところで、どーなる
        って問題でもない。てなことで、実はこのGoogle Earth を使って、地球上のいろーんな国
        に旅行するのが、ちょいとした「マイ・ブーム」になっている。 早い話が、「脳内旅行」って
        ヤツである。

        この装置であれば、実際には危なくて行くことができないような地域にも、安全に旅行が
        できるし、体力がなくて登れないような山にも簡単に登れる。(笑) 実際、ワタシはイラク
        のバグダッド市内も訪問したし、エアーズロックの山頂にも、毎夜毎晩のように出没して
        いる。(笑)

        ただ、時々、複雑な心境になる時もある。例えば北朝鮮の平壌市内も、かなりの解析度で
        見ることができ、家の一軒一軒までハッキリと認識できるのだが、この家のどこかに、拉致
        されためぐみちゃんが住んでいるのかと思うと、何とも言えない気持ちになってしまう。

        とりあえず、無料ソフトなので、皆さんもダウンロードして、脳内旅行をしてみて下さいな。
               
                  http://earth.google.com/download-earth.html

              「Download Google Earth. exe」と書かれたグレーのボタンが3つ
              ありますが、すべて同じファイルなので、どれをクリックしてもOK。

        P.S. 昨日のアルファベットのクイズ、わたしゃ全問制覇したジョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!



      ■平成17年10月28日 「妙な違和感」

        選挙のたびに妙な違和感を覚えることがある。それは当選した際、選挙事務所に集まった
        支持者と共に、当選者が大声でやる、例の「バンザ〜イ、バンザ〜〜〜〜イ!」である。

        例えば、これが直木賞だとかノーベル賞を受賞した瞬間であれば、「バンザーイ!」と連呼
        したくなる気持ちはよく理解できる。なぜなら、彼らは既に長年に渡って努力をし、その結果
        に対して高い評価がなされたからである。さらに、受験の合格発表における「バンザーイ!」
        も、受験勉強の努力が実った結果であり、とりあえずは「志望校への合格」ってのを目標に
        してきたワケだから、そら、バンザイと叫びたくなる気持ちは十分に理解できる。

        ところが選挙の場合はどうであろうか?? 立候補者は当選した時点では、まだなーんにも
        仕事はしていないのであって、これから「国政」という重責を担わなければいかん人が、呑気
        に「バンザーイ!」」などと言っていて良いもんなんだろうか?? 

        もし、あなたが会社の命運をかけた巨大プロジェクトの責任者に、社長から直々に任命され
        たとしよう。その場合、任命を受けた瞬間、「バンザ〜〜〜〜イ!」などと叫ぶであろうか? 
        恐らく、嬉しさよりも、その責任の重さの方を強く感じると思う。そして、実際にバンザイ!と
        心から叫ぶことができるようになるのは、そのプロジェクトが成功した時・・・・つまり「結果」を
        出した時だと思う。

        以上のことから考えると、要するに、セージカなんてのは、所詮は「当選すること」「政治家に
        なること」ってのが目標だったワケであり、そこから始まる大事な仕事のことなんざぁ、なーん
        にも考えちゃいないような気がするワケである。

        執行猶予中の身、そして裁判継続中の身でありながら、国政選挙に立候補し、選挙区では
        落選し、比例区で拾い上げられただけにもかかわず、満面の笑顔で「バンザ〜〜イ!!」と
        と連呼し、「これで禊ぎ(みそぎ)は終わった」と思っているセージカを見るにつけ、ワタシは
        違和感を感じずにはいられない。
        


      ■平成17年10月29日 「なんということでしょ〜〜〜♪」

        「異業者交流会」ってのがあるが、確かに自分とはまったく異なる世界に活躍している人々
        と話をしていると、いろんな業界の裏話が聞けて、非常にオモシロイことがある。

        実は先日、ちょいとしたご縁で、建築業界の方とお話をする機会に恵まれた。で、いろいろと
        興味深い話の中で、特にオモロかったのが、某TV番組の裏話である。その某番組は、何か
        大きな問題を抱えた家を、「匠(たくみ)」と呼ばれる建築家が劇的にリフォームするって内容
        の番組である。(笑)

        んでもって、何がオモロかったかというと、実はその人もその番組に出演した経験があるそう
        なのだが、実際の話、建築家が自ら材木や鉄板を加工して、オリジナルの小道具を作ること
        など、10000000%ありえない話だそうだ。それどころか、有名な人になれば、建築現場に
        顔を見せることなどなく、業界の人からすれば、あれはドキュメンタリー番組ではなく、単なる
        「ドラマ」にしか見えないそうだ。

        実際、その人も、出演に際して番組のディレクターから「最低でも3つ、あなた自身の手作りに
        よる特別なものを作ってほしい」と言われたそうだし、依頼主側の人々には「最後に必ず誰か
        1人は泣いて下さい」と注文が来ていたそうな。

        番組では、デザイン料は含まれていないが、平均すると200万円が相場らしい。これを差し引
        いて考えても、あのリフォーム料金はあまりにも格安であり、「ウチもあの料金でリフォームし
        てくれ!」と、番組をみた人々がやって来ることがあり、現実の世界を説明するのに一苦労
        するそうである・・・・・・・・なんとゆーことでしょ〜〜〜♪(笑)

        まぁ、テレビ番組にヤラセは付き物ではあるが、「人々のささやかな夢」をブチ壊すことだけは
        ないようにしてもらいたいものである。



      ■平成17年10月30日 「矯正が必要なのは・・・・」

        知人のG氏から久しぶりにメールが届いた。G氏は元々は商社マンだったのだが、勤務して
        いた会社を定年退職した後、豊富な海外経験と類まれなる語学力を生かして、ボランティア
        通訳として、現在も活躍されていらっしゃる。

        そんなG氏が最近、ずっと心を痛めているのが、青少年による凶悪犯罪である。 ご存知の
        ように、ここんとこ日本じゃ凶悪犯罪の低年齢化が進み、新聞の三面記事の欄には、毎日
        のように少年による事件が載っている。彼らの大半は、恐らく自分を中心として、半径1m
        程度の範囲しか物事が見えていない。

        そこで、G氏はもっと大きな視点で物事を見て欲しいと考え、青少年を対象に、異文化を
        紹介する講演活動をしようと考えた・・・・・・と、ここまでなら、正義感の強いの人であれば
        誰でも考えることなんだろうが、G氏のすごいところは、その対象を一般の小中学生では
        なく、少年院に入院している子供たちにしたことである。

        G氏はさっそく、幅広い人脈を頼って法務省とコンタクトを取り、全国各地の少年院・少年
        鑑別所の一覧表を入手し、まずは自宅に近い施設から直接電話をかけ、慰問と言う形で
        講演する場合の諸手続きを尋ねてみたそうである。

        ところが電話口の相手の反応は恐ろしく鈍い。G氏の極めて崇高な申し出を、むしろ疎ま
        しく思っているようなフシさえある。以下、彼らの言い分を要約すると・・・・

           1) お話としては非常におもしろいと思う。
           2) しかし、これまで講演会と言う形でお願いしてきたのは、地元警察署の
              署長さんとか、公安関係の方々ばかりであり、文化的な講演はなかった。
           3) ここの少年院は、犯罪傾向の進んだ者ばかりなので、文化的な話には
              恐らく誰も興味を示さないと思う。
           4) 本年度の行事予定は既に決まっており、いずれにせよ、来年度以降の話
              になると思うので、また来年、改めて連絡して欲しい。

                                              ・・・・・・・・・・というとだった。

        要するに、「前例のないことはやりたくない」ということなのである。そして、3)を読めば
        お解かりのように、まず最初に「無理である」という結論があり、「可能性」ということに
        ついては、まったく検討していない・・・・というか、「それじゃ地元の警察署の署長の話
        ってのには、少年たちは興味を示しているのかぁ?」とツッコミを入れたくなる。

        「次年度の予定として決められたことを着実に実行する」・・・・これは行政の最大の長所
        でもあり、最大の短所でもある。 一般事務的なことならいざしらず、少なくとも青少年の
        未来がかかっていることであれば、少なくとも、当初予定になかったことであっても、一応
        は検討するべきであり、「チャンス」ということに敏感な民間企業では、到底考えられない
        ことである。

        「また来年、改めて連絡して欲しい」は良いが、来年になれば、既にそこにいない子供達も
        いるわけである。G氏のオモシロおかしく、数多くの写真やビデオを駆使しての話は、老若
        男女にかかわらず、時間を忘れて引き込まれてしまうほど魅力的である。将来的にも非常
        に役に立つであろう話を彼らは聞くことができないのだ。彼らの中から、将来、国際社会で
        活躍する人物が出てくる可能性だってあるかもしれない。その目を、仮にも指導の立場に
        ある役人が摘み取って良いのだろうか?

        人間は「ナマモノ」である。そのナマモノを扱う「教育」というのは、毎日が真剣勝負であり、
        日々、試行錯誤の連続であるはずだ。それらを放棄し、「既に予定が決まっている」という
        理由だけで少年たちの可能性を潰す人々にこそ、まず最初に「矯正教育」が必要かもしれ
        ない。



      ■平成17年10月31日 「さ、サケツが再び・・・・」

        半年ほど前に、「挫骨神経痛」ってのを患い、サケツ(左のケツ)を中心として、左足全体に
        激痛が走るという苦い体験があったのだが、昨日、突然再発してしまった。でもって、現在、
        立っていても、座っていても、寝ていても、どんな姿勢をとってもダメで、もちろん歩行すらも
        困難な状態となっている。

        元々、仕事をサボるためには、ありとあらゆる仮病を装い、鼻がグスグス言う程度の風邪で
        あっても、「悪性のインフルエンザに冒され、熱が1000万度もある!」なんて大袈裟な報告
        をするのが得意なワタシではあるが、この「挫骨神経痛」ってのだけは、マジで痛い!!

        よく世間じゃ、「男が泣いてイイのは、親が死んだ時と、財布を落とした時だけ」なんてことが
        言われるが、ワタシとしては、「アンメルツよこよこがケツに侵入した時」、「挫骨神経痛を患っ
        ている時」ってのを、ぜひぜひこれに加えたいと考えている。

        それにしても、やっぱ人間、40歳を越えると、どこか悪いところが1つは出てくる。いや、1つ
        どころか、平均して3〜4個は見つかるんじゃないだろうか? パチKなんざぁ、歯は悪いわ、
        肝臓はフォアグラ状態だわ、無呼吸症候群はあるわ、オマケに頭は悪性のハゲに冒されて
        いる。(パチ嫁の報告によると、最近ではかなりボケも進行しているらしい)

        従って、少しくらいの持病は「40歳代の勲章」だと思って、ガマンしなきゃいかんのだろうが、
        やっぱ痛みで夜も寝られないってのは、ひじょーに具合が悪・・・・・どなたか、挫骨神経痛を
        過去に克服した経験のある方がいらっしゃったら、ぜひぜひお話をお聞かせ下さいませ。



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